Date:
2017年6月11日
Place:
黒川紀章設計 BC25 中銀カプセルタワービル
Lens:
P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1


黒川紀章設計 BC25 中銀カプセルタワービル w/ P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1 - 2017-6-11

メタボリズム・モダニズムの代表建築とも言える中銀カプセルタワービル。

完全に独立した各部屋(カプセル)は交換可能な前提で設計されており、老朽化やアスベスト・耐震問題の為にカプセルの交換が検討されたが、実際には一部のカプセルの交換が困難であること、その他様々な要因によりかなり以前から建て替えが予定されていた。

建物をめぐる経緯は色々あれど、今現在マンションはそこにある。
だが、こういった古いものというものは、いつまでもあると思っていると瞬く間になくなってしまう。

先日、『中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクト』というプロジェクトに於いて見学会を開催しているのを知り、参加してきた。

黒川紀章設計 BC25 中銀カプセルタワービル w/ P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1 - 2017年6月11日撮影
黒川紀章設計 BC25 中銀カプセルタワービル w/ P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1 - 2017年6月11日撮影
黒川紀章設計 BC25 中銀カプセルタワービル w/ P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1 - 2017年6月11日撮影
黒川紀章設計 BC25 中銀カプセルタワービル w/ P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1 - 2017年6月11日撮影
黒川紀章設計 BC25 中銀カプセルタワービル w/ P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1 - 2017年6月11日撮影
黒川紀章設計 BC25 中銀カプセルタワービル w/ P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1 - 2017年6月11日撮影
黒川紀章設計 BC25 中銀カプセルタワービル w/ P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1 - 2017年6月11日撮影
黒川紀章設計 BC25 中銀カプセルタワービル w/ P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1 - 2017年6月11日撮影
黒川紀章設計 BC25 中銀カプセルタワービル w/ P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1 - 2017年6月11日撮影
黒川紀章設計 BC25 中銀カプセルタワービル w/ P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1 - 2017年6月11日撮影
黒川紀章設計 BC25 中銀カプセルタワービル w/ P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1 - 2017年6月11日撮影
黒川紀章設計 BC25 中銀カプセルタワービル w/ P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1 - 2017年6月11日撮影
黒川紀章設計 BC25 中銀カプセルタワービル w/ P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1 - 2017年6月11日撮影
黒川紀章設計 BC25 中銀カプセルタワービル w/ P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1 - 2017年6月11日撮影
黒川紀章設計 BC25 中銀カプセルタワービル w/ P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1 - 2017年6月11日撮影
黒川紀章設計 BC25 中銀カプセルタワービル w/ P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1 - 2017年6月11日撮影
黒川紀章設計 BC25 中銀カプセルタワービル w/ P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1 - 2017年6月11日撮影

・建て替えるのか、残すのかは今持って未定
・てっぺんの赤い部分、意図的にサビを生やしている状態らしい
・現在部屋は90室程度がアクティブ、居住に使われているのは40室くらい
・建物はA棟B棟に分かれており、それぞれ赤と青がキーカラーとして床は壁に使われていた
・写真の流れ的に、室内はさも A708 号室のように見えますが、実際には別の部屋です
・電話等の家電が残っているのは一部屋のみ、COPAL ってあのカメラのシャッターメーカーの COPAL?

©PULP.photo, All Rights Reserved.

その他の投稿・検索

Search
Recommend
Latest Article
Latest Photograph