Date:
2019年3月30日
Place:
京都
Lens:
ZUNOW 5cm 1.8


京都 w/ ZUNOW 5cm 1.8 - 2019-03-30

戦後、Leica-L マウントの 50mm F1.1 や 35mm F1.3、D-mount 用の 25mm F1.1 や 38mm F1.1 など超大口径レンズを多く発表し、また複数メーカーへのカメラ用固定レンズ、交換レンズの提供も行った帝国工学工業株式会社 / ズノー工学株式会社。
Leica-L マウント用レンズは、昨今では極めて高価で取引されているが、瑞穂工機製作所製レンズ固定カメラ Neoca や、D-mount の 開放 F 値が 1.1 ではなく、1.9 のものはやや安価で取引されている。カメラ固定レンズの場合は、レンズ交換式カメラで利用する再は、当然何かしらの加工が前提となる。

当該レンズはミランダ用スクリューマウントの 5cm F1.8 だが極めて状態が良いもの。そのため描写に関しては本来のポテンシャルが発揮てきていると考えられる。一部近接写真に関しては、マウントアダプタ内蔵のフォーカシングヘリコイドにて近接撮影をしている。

京都 w/ ZUNOW 5cm 1.8 - 2019年3月30日撮影
京都 w/ ZUNOW 5cm 1.8 - 2019年3月30日撮影
京都 w/ ZUNOW 5cm 1.8 - 2019年3月30日撮影
京都 w/ ZUNOW 5cm 1.8 - 2019年3月30日撮影
京都 w/ ZUNOW 5cm 1.8 - 2019年3月30日撮影
京都 w/ ZUNOW 5cm 1.8 - 2019年3月30日撮影
京都 w/ ZUNOW 5cm 1.8 - 2019年3月30日撮影
京都 w/ ZUNOW 5cm 1.8 - 2019年3月30日撮影
京都 w/ ZUNOW 5cm 1.8 - 2019年3月30日撮影
京都 w/ ZUNOW 5cm 1.8 - 2019年3月30日撮影
京都 w/ ZUNOW 5cm 1.8 - 2019年3月30日撮影
京都 w/ ZUNOW 5cm 1.8 - 2019年3月30日撮影
京都 w/ ZUNOW 5cm 1.8 - 2019年3月30日撮影

市場では高値で取引されているズノー製レンズだが、実際の描写に関してはどうだろうか。

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