Date:
2018年11月24日
Place:
鳩ノ巣渓谷
Lens:
Meopta Meostigmat 1.3/35


鳩ノ巣渓谷 w/ Meopta Meostigmat 1.3/35 - 2018-11-24

会社のカメラ部で紅葉でも撮りに行こうと、奥多摩の手前、鳩ノ巣渓谷へ。
見頃にはやや早かったが、天気もよく撮影が楽しい。

渓流横には遊歩道があり、渓流を眺めながら南下していける。
途中、白丸ダムと魚道管理棟という場所があり、何かと思えばダムで水をせき止めた結果、川を登ることができなくなった魚のために用意された専用の水路。水路がある施設には遊歩道も用意されており、ダムを迂回し川を移動する魚の様子を、遊歩道から直接見ることができる。

鳩ノ巣渓谷 w/ Meopta Meostigmat 1.3/35 - 2018年11月24日撮影
鳩ノ巣渓谷 w/ Meopta Meostigmat 1.3/35 - 2018年11月24日撮影
鳩ノ巣渓谷 w/ Meopta Meostigmat 1.3/35 - 2018年11月24日撮影
鳩ノ巣渓谷 w/ Meopta Meostigmat 1.3/35 - 2018年11月24日撮影
鳩ノ巣渓谷 w/ Meopta Meostigmat 1.3/35 - 2018年11月24日撮影
鳩ノ巣渓谷 w/ Meopta Meostigmat 1.3/35 - 2018年11月24日撮影
鳩ノ巣渓谷 w/ Meopta Meostigmat 1.3/35 - 2018年11月24日撮影
鳩ノ巣渓谷 w/ Meopta Meostigmat 1.3/35 - 2018年11月24日撮影
鳩ノ巣渓谷 w/ Meopta Meostigmat 1.3/35 - 2018年11月24日撮影
鳩ノ巣渓谷 w/ Meopta Meostigmat 1.3/35 - 2018年11月24日撮影

レンズは、レンジファインダーカメラ Opema、二眼レフカメラ Flexaret などを制作していたチェコ・スロバキアの Meopta 製。

プロジェクター投影用のレンズで、スペックは 35mm F1.3 と派手だが、イメージサークルは小さい為に SONY α の APS-C サイズモードで撮影。直射光でなければ逆光にも強く、ボケも美しいかなり好みのレンズ。

©PULP.photo, All Rights Reserved.