Date:
2018年3月31日
Place:
源氏の湯
Lens:
Nikon W-NIKKOR・C 1:2.5 F=3.5cm


源氏の湯 w/ Nikon W-NIKKOR・C 1:2.5 F=3.5cm - 2018-03-31

『秘湯を守る会』をご存知だろうか。

秘湯を守る会へ参加している宿としては以下のような前提が、

- 源泉かけ流しが加入条件ではない
- 時代の流れから取り残された感のあった山の宿で、温泉のよさを守り、自然環境の保持に取り組む宿
- 地球の恵みであり、限りある地下資源である温泉に感謝することを忘れることなく、温泉の利用と管理に充分な配慮をし、枯渇させることなく守り続けるために自然環境の保持・保全に真摯で前向きに取り組む宿
- 共同での宣伝、相互誘客に賛同した宿

更に以下のようにある。

高度経済成長時代、どこかに置き忘れてきた人間性が、いつか求められるときが来る。日本の原風景とう云うべき故郷を、自然風景を渇望する時が来ると信じ、流行と云う上面に流されることなく、忘れてはならないもの、変えてはならないものは何か。いろいろな思いを胸に旅に出る人々の心根に思いをはせ、旅人を迎える宿と人がどうあるべきか、宿を取り巻く自然環境、温泉環境がどうあるべきかを問い続け、”旅人の心に添う 秘湯は人なり”が、日本秘湯を守る会の永遠の理念。

また、秘湯を守る会発行のスタンプカードがあり、3 年間で 10 個のスタンプを集めると、予約日の制限はあるものの、無料で宿泊ができるという優れもの。
加盟している宿は、エリアにやや偏りは感じるものの、理念の通り、古いもの好きの自分としては好みの宿ばかり。

今回は、一般社団法人日本秘湯を守る会会員である、山梨県は南巨摩郡にある源氏の湯を訪問。
内湯のほか、敷地内にある吊橋を渡り、しばし歩くと現れる、滝・清流が見える露天風呂が爽快。

源氏の湯 w/ Nikon W-NIKKOR・C 1:2.5 F=3.5cm - 2018年3月31日撮影
源氏の湯 w/ Nikon W-NIKKOR・C 1:2.5 F=3.5cm - 2018年3月31日撮影
源氏の湯 w/ Nikon W-NIKKOR・C 1:2.5 F=3.5cm - 2018年3月31日撮影
源氏の湯 w/ Nikon W-NIKKOR・C 1:2.5 F=3.5cm - 2018年3月31日撮影
源氏の湯 w/ Nikon W-NIKKOR・C 1:2.5 F=3.5cm - 2018年3月31日撮影
源氏の湯 w/ Nikon W-NIKKOR・C 1:2.5 F=3.5cm - 2018年3月31日撮影
源氏の湯 w/ Nikon W-NIKKOR・C 1:2.5 F=3.5cm - 2018年3月31日撮影
源氏の湯 w/ Nikon W-NIKKOR・C 1:2.5 F=3.5cm - 2018年3月31日撮影
源氏の湯 w/ Nikon W-NIKKOR・C 1:2.5 F=3.5cm - 2018年3月31日撮影
源氏の湯 w/ Nikon W-NIKKOR・C 1:2.5 F=3.5cm - 2018年3月31日撮影
源氏の湯 w/ Nikon W-NIKKOR・C 1:2.5 F=3.5cm - 2018年3月31日撮影
源氏の湯 w/ Nikon W-NIKKOR・C 1:2.5 F=3.5cm - 2018年3月31日撮影
源氏の湯 w/ Nikon W-NIKKOR・C 1:2.5 F=3.5cm - 2018年3月31日撮影
源氏の湯 w/ Nikon W-NIKKOR・C 1:2.5 F=3.5cm - 2018年3月31日撮影
源氏の湯 w/ Nikon W-NIKKOR・C 1:2.5 F=3.5cm - 2018年3月31日撮影
源氏の湯 w/ Nikon W-NIKKOR・C 1:2.5 F=3.5cm - 2018年3月31日撮影
源氏の湯 w/ Nikon W-NIKKOR・C 1:2.5 F=3.5cm - 2018年3月31日撮影
源氏の湯 w/ Nikon W-NIKKOR・C 1:2.5 F=3.5cm - 2018年3月31日撮影
源氏の湯 w/ Nikon W-NIKKOR・C 1:2.5 F=3.5cm - 2018年3月31日撮影
源氏の湯 w/ Nikon W-NIKKOR・C 1:2.5 F=3.5cm - 2018年3月31日撮影
源氏の湯 w/ Nikon W-NIKKOR・C 1:2.5 F=3.5cm - 2018年3月31日撮影
源氏の湯 w/ Nikon W-NIKKOR・C 1:2.5 F=3.5cm - 2018年3月31日撮影

冒頭から続く滝や川の写真は、源氏の湯からやや南下したところにある大柳川渓谷。高低差が大きい10本の変わった橋と、実に多くの大きな滝があり、遊歩道を歩きながら鑑賞できる。
渓谷へは、源氏の湯から歩いて行くことも可能で、トレッキングで汗を流し、その後に露天風呂という流れが健康的で大変よろしいと考えられる。

続く河原の両岸に建物が立ち並ぶ写真が、源氏の湯。右岸がメインの建物で、露天風呂へは中央に見える橋を渡って行く。

Yellow フィルターで黄色く写った桜の写真を挟み、大量の桜の写真群は大法師公園で撮影したもの。2,000 本の桜が咲き、大法師さくら祭りと題して開催されるお祭りは、午前中に行けば混雑も少なく穴場と言える。

昼食は川田奥藤第二分店。手打ちのとても美味しい蕎麦だが食べ放題、お酒が捗るであろう甲府鳥もつ煮もたまらない。

源氏の湯
大柳川渓谷
川田奥藤第二分店

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