Date:
2015年8月3日
Place:
京都
Lens:
P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1


京都 w/ P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1 - 2015-8-3

フランスの印象が悪い日本人は少ないと思う。幼少の頃から耳にする"芸術の都パリ"とか言った世論を真に受けているからだろうか。フランス製のレンズというのも悪い印象がない。むしろフランス製というだけで良く映りそうな気がしてくる。

世界で初めての実用広角レンズとされる Angenieux R1。出かける際にとりあえずカメラを持って行く場合、とにかくこのレンズを選んでしまう事が多い。開放だとボヤボヤ、絞るとくっきりはっきり、コントラスト・彩度は控えめだが、階調が広くてあとからどんな写真にも仕上げることができてしまうような、個人的には万能レンズ。
もしや焦点距離年齢説を地で行っているのか……。

2015年8月3日、京都、P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1
2015年8月3日、京都、P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1
2015年8月3日、京都、P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1
2015年8月3日、京都、P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1
2015年8月3日、京都、P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1
2015年8月3日、京都、P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1
2015年8月3日、京都、P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1
2015年8月3日、京都、P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1
2015年8月3日、京都、P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1
2015年8月3日、京都、P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1
2015年8月3日、京都、P.ANGENIEUX PARIS F.35 1:2,5 RETROFOCUS TYPE R1

標準・中望遠レンズで、思わず "空気撮しちゃってるなー" と思うレンズは多いが、広角レンズではあまりお目にかかったことがなく、これか、同世代の銀銅鏡 Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm くらい。とにかく撮っていて楽しく、持ちだした事に後悔がない事が多い。

この日、8 月の京都は言わば真夏。炎天下の中 6〜7 時間 10km ほどを歩き通しだったが、数年ぶりの京都のブレの無い町並みが、何にも増して足を働かせる。
またこのレンズは、購入時は映画用マウントに改造されていたが、フルサイズで利用したいのでオリジナルのマウントに戻した。何かしらの動画を撮影したのであるうこのレンズで、異国日本の伝統的な町並みを撮影している事実が楽しい。

写真はすべて EOS 6D で撮影。ノートリミング、RAW 現像。

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