Date:
2015年11月29日
Place:
小石川後楽園
Lens:
NEW Petzval 1:2.2/85mm


2015年12月26日, 2½ × 3¼ BAUSCH-LOMB TESSAR Series 1c. Pat. Feb. 24. Feb. 1903.

ウイーンの Lomography 本社や、故ペッツバール氏の博物館やら墓を巡るツアーにまで行ってしまうくらい熱をあげていた NEW Petzval 1:2.2/85mm。
が、実は、しばらくずっと使いたくなる気分にならず、このレンズで撮った写真が増えなかった。
しかし、趣味でやってる写真に対する気分なんて自由なもので、一年以上前の事を思い起こしながら色々と書いていたら、俄然気分が向いてきた。

向いた気分が消えないうちに、今年まだ一度も向き合っていない紅葉を撮るべく、小石川後楽園に向かう。
ロシアつながりで、MIR-1 2.8/37 も持って行ったけれど、ほぼペッツバール一本しか使わなかった。

小石川後楽園 taken with NEW Petzval 1:2.2/85mm
小石川後楽園 taken with NEW Petzval 1:2.2/85mm
小石川後楽園 taken with NEW Petzval 1:2.2/85mm
小石川後楽園 taken with NEW Petzval 1:2.2/85mm
小石川後楽園 taken with NEW Petzval 1:2.2/85mm
小石川後楽園 taken with NEW Petzval 1:2.2/85mm
小石川後楽園 taken with NEW Petzval 1:2.2/85mm
小石川後楽園 taken with NEW Petzval 1:2.2/85mm
小石川後楽園 taken with NEW Petzval 1:2.2/85mm
小石川後楽園 taken with NEW Petzval 1:2.2/85mm
小石川後楽園 taken with NEW Petzval 1:2.2/85mm
小石川後楽園 taken with NEW Petzval 1:2.2/85mm
小石川後楽園 taken with NEW Petzval 1:2.2/85mm
小石川後楽園 taken with NEW Petzval 1:2.2/85mm
小石川後楽園 taken with NEW Petzval 1:2.2/85mm

寒々しい時期だからなのかもしれないが、寂しさというか、秋らしさを冗長するレンズ。

近接撮影時のボケもかなり独特で、世間一般的なボケの良し悪しからすると欠点だらけという事になるが、偽色や盛大すぎる二線ボケも、湖面の中のような雰囲気になり、気に入っている。
が……恐らくモノクロが一番しっくりくるのではないかと思う。

写真はすべて EOS 6D で撮影。ノートリミング、RAW 現像。

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